2012年慶應義塾大学入試SFC改ー問題と答えー

周南市・下松市・光市のための、家庭教師の“methods”です。

今回は、山口県・全国の大学受験生のために、2014年度慶應義塾大学入試問題改を当社で送りたいと思います。SFCへの入試が近い方やSFCに興味ある人、以前流行った○リギャルに興味ある人いませんか?

16◻︎慶應義塾大学入試問題改、答えと解説◻︎ー2020年度以降の英語入試対応ー

家庭教師のメソッズ

御触書
『当サイトは、民法の諸法規、著作権法32条、著作権法35条及び同法36条但書の類推適用により適切に運営されているサイトである。』

管理人、法学士及び三級知的財産管理技能士。

問題その16

「For all of measurable human history up until the year 1750, nothing happened that mattered.」「This isn`t to say history was stagnant , or that life was only grim and blank, but the well-being of average people did not perceptibly improve. All of the wars, literature, empires, and exploration [1](take, took, taken) place on scale [2](so, high, too) small to register, too minor to [3](many, much, better, more) improve the lot of ordinary human beings. In England before the middle of the eighteenth century, where industrialization first began, the pace of progress was so slow that it took 350 years for a family to double its standard of living. By the middle of the eighteenth century, the state of technology and the luxury and quality of life afforded the average individual were little better than they had been two millennia earlier, in Ancient Rome.」(2012年度、慶應義塾大学環境情報学部改)

[1]~[3] までで文脈として適切な形を一つ選べ。

[4]全て日本語訳をせよ。

[5]技術革新ついて英語で自由に議論せよ。

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答え

[1]took (過去)
[2]too (マイナスなイメージ)
[3]much (不可算)

[4]「1750年までの人間の歴史では、重要なことは何も起きなかった。だからといって、歴史が停滞していたとか、生活が単に暗く変化もないものであったというのではないが、ふつうの人々の幸福度が目に見えては改善しなかったのだ。戦争、文学、帝国や探検のすべては記録に残すにはあまりに規模が小さく、ふつうの人々の運命を改善させるにはあまりにちっぽけだったのである。18世紀中頃以前、工業化が最初に始まったイギリスでは、前進の速度があまりにも遅かったので、家族の生活水準が2倍になるのに350年もかかってしまったのだ。18世紀中頃までは、技術水準と、ふつうの個人の手に入る贅沢さと生活の質は、2000年前の古代ローマと大差なかったのだ。」

17◻︎慶應義塾大学入試問題改、答えと解説◻︎ー2020年度以降の英語入試対応ー

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問題その17

「Then two things happened that did matter, and they were so grand that they dwarfed everything that had come before and encompassed most everything that has come since: the first industrial revolution, beginning in 1750 or so, in England, and the second industrial revolution, beginning around 1870, mostly in America. That the second industrial revolution happened just as the first had begun to dissipate was an incredible [1](stroke, struck, strike) of good luck. It meant that during the whole modern era from 1750 onward, human well-being accelerated at rate that could [2](barely, boldly, lyrically) have been contemplated before. Instead of permanent stagnation, growth became (too, so, much, many) rapid and so seemingly automatic that by the 1950s the average American would roughly double his or her parents` standard of living. In the space of a single generation, for most everybody, life was getting twice as good.」(2012年度、慶應義塾大学環境情報学部改)

[1]~[3] までで文脈として適切な形を一つ選べ。

[4]全て日本語訳をせよ。

[5]生活基準の向上ついて英語で自由に議論せよ。

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答え

[1]stroke (名詞)
[2]barely(副詞)
[3]so (肯定的なso)

[4]「そして、重要なことが2つ起こった。それらはあまりにも大規模であったので、それと比べるとそれ以前に起こったすべてのことは小さなものに見えてしまい、それ以降に起こったことの大半を覆いつくしてしまうのである。これは1750年始めにイギリスで始まった第一次産業革命であり、1870年始めにそのほとんどがアメリカで始まった第二次産業革命である。第二次産業革命が、最初のものの勢いが消えかかり始めたちょうどその時に起こったのは信じ難いほど幸運なことであった。これはつまり、1750年以降の近代すべてにおいて、人間の幸福度は以前にはほとんど考えられなかったくらいに向上したのである。ずっと続くかに思われた停滞期に代わって、成長がとても速く、放っておいても続くようなものだったので、1950年代までにはふつうのアメリカ人は親の生活基準のほぼ2倍になるほどだったのだ。一世代の間に、ほとんどの人にとって、生活基準のほぼ2倍になるほどだったのだ。」

18◻︎慶應義塾大学入試問題改、答えと解説◻︎ー2020年度以降の英語入試対応ー

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問題その18

「At some point in the late sixties or early seventies, [1](thorough,though, thoroughly) this great acceleration began [2](at,to,on) paper off. The shift was modest at first, and it was concealed in the hectic up-and-down of yearly data. But if you examine the growth data since the early seventies,[3] (but, meanwhile, and) if you are mathematically astute enough to fit a curve to it, you can see a clear trend: The rate at which life is improving has slowed.」(2012年度、慶應義塾大学環境情報学部改)

[1]~[3] までで文脈として適切な形を一つ選べ。

[4]全て日本語訳をせよ。

[5]自身の生活ついてそれぞれ英語で自由に議論せよ。

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答え

[1]though (逆のこと)
[2]to(begin to ~)
[3]and (ここはこれ)

[4]「けれども、60年代後半から70年代初頭にかけて、この大きな進歩はだんだんと鈍り始めたのである。この変化は最初は緩やかなものであり、年ごとのデータの激しい数値の上下動の中に紛れてしまってたのだ。しかし、70年代初頭以来のデータを調べていて、カーブして適合ができるくらいの数学的な分析知識があれば、明らかなトレンドが見てとれる。生活が向上する速度は鈍っているのだ。」

19◻︎慶應義塾大学入試問題改、答えと解説◻︎ー2020年度以降の英語入試対応ー

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問題その19

「If you are like most economists, you are not greatly troubled by this story. The machinery of innovation, after all, is now[1] (most,more) organized and sophisticated than it has ever been, human intelligence is more efficiently mobilized[2] (of, in, by) spreading education and expanding global connectedness, and the examples of the Internet and [3](program, artificial, clever) intelligence suggest that progress continues to be rapid.」(2012年度、慶應義塾大学環境情報学部改)

[1]~[3] までで文脈として適切な形を一つ選べ。

[4]全て日本語訳をせよ。

[5]人間の知性がより効率よく活用されることについて英語で自由に議論せよ。

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答え

[1]more (more than)
[2]by (受身)
[3]artificial (artificial intelligence)

[4]「多くの経済学者と同じような立場であれば、この話をあまり気に留めることはない。というのも、技術革新の仕組みは今まではそれ以前に比べてより系統だった高度なものにもなっており、教育が普及し地球のつながりが広がり人間の知性がより効率よく活用されるようになり、また、インターネットや人工知能などの例からは成長速く進んでいくと考えられるからだ。」

20◻︎慶應義塾大学入試問題改、答えと解説◻︎ー2020年度以降の英語入試対応ー

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問題その20

「There is a whole set of behaviors that depends upon an expectation that things will always get [1](more, most, better): our laissez-faire-ism, our can-do-ism, our cult of the individual. For that reason, we think of the darkening social curve that happened [2](by, in, on) the early 1970s as having [3](nothing, something, anything) to do only with the social energies of the sixties collapsing in on themselves. In Gordon`s description, however, something more mechanistic was happening: the second industrial revolution had simply run its course, and so, in many ways, had its social implications. 」(2012年度、慶應義塾大学環境情報学部改)

[1]~[3] までで文脈として適切な形を一つ選べ。

[4]全て日本語訳をせよ。

[5]自由放任主義ついて英語で自由に議論せよ。

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答え

[1]better (ここはbetter)
[2]by (期間)
[3]something ([2,3の(特定の)]something to do)

[4]「世の物事はよりよくなり続けるという期待に基づく、様々な振る舞いがある。自由放任主義、なんとかなるという考え、そして自身の崇拝である。こうした考え方から、1970年初頭に起こった暗い社会変化は60年代の社会の力が自己崩壊したことだけ関係があると考えてしまうのである。しかしながら、Gordonの述べるところでは、より構造的な変化が起こっていたのだ。第二次産業革命は役割を果たし終えており、それゆえ社会に対する重大な影響も及ぼし終えているのである。」

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